インプラントのデメリットとは

かなり高額な費用を用意する

基本的にインプラントは、保険の対象外となっています。
治療を受ける場合は、全額を自分が負担しなければいけません。
歯を1本治療するのに10万円という費用になることもあるので、安易に治療を依頼しないでください。
まずは医師にどのくらいの費用になるのか詳しく尋ねて、用意できるのかを考えましょう。

中には相場よりも安い料金で、インプラントに対応している歯医者が見られます。
予算が少ない人は、そのような歯医者が良いと感じるかもしれませんが、安すぎる歯医者も考えものです。
正しい方法で治療をしてくれない可能性があり、トラブルに巻き込まれます。
安全にインプラントを受けるためには、相場をよく調べて適切な料金の歯医者に通院すると良いでしょう。

インプラントができない人

手術を行うので、健康に問題がない人でないとインプラント治療ができません。
持病がある人や病院から処方された薬を服用している人、また妊娠中の女性は担当医にインプラント治療をしても良いのか聞いて、了承を得てから歯医者に行ってください。

インプラント治療のデメリットは、治療期間が長くなるという部分です。
手術が終わってからも経過観察が必要なので、最低でも5回は通院しなければいけません。
状態があまり良くない人は、半年ほどの時間が掛かることもあります。
なぜこれほどまでに治療期間が長いのかというと、人工的な歯と自分の骨が完全に結合するまで、2か月ぐらいの時間が掛かるからです。
そのため、時間に余裕がある時にインプラントを受けてください。


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