周囲の歯を守るために

残っている歯を守れる

ブリッジや入れ歯といった方法を選択した時は、残っている歯を削らなければいけません。
健康な歯にも負担を与えてしまうことがあります。
削ったことが原因で病気になったり、リスクが高くなったりするので、そのような方法に抵抗を感じる人がいるでしょう。
インプラントなら、周囲の歯に影響を与えることはありません。

また人間の歯は、顎の骨に根元が埋め込まれています。
失ったことが原因で、顎の骨がどんどん痩せてしまうかもしれません。
そこでインプラントを選択すると、人工的な歯を顎の骨に直接埋め込むので、顎の骨が痩せることを回避できます。
このように残された歯や自分の身体を守るために、インプラントを選択した方が良いと言われています。

噛むことで脳が活性化

丈夫で人工的な歯を埋め込むということは、食事中にたくさん噛めるようになるということです。
歯を失って放置したり、強度がない方法で代わりの歯を埋め込んだりすると、食べ物をうまく噛めなくなってしまいます。
食べ物を丸呑みする人がいますが、消化が悪く内臓に大きな負担を与えます。
しっかり噛んで、細かく食べ物を砕いてから胃に送り込みましょう。

噛むと脳の働きを活性化させることが可能で、それが記憶力の向上や認知症の予防に効果を発揮します。
噛むだけで体の健康につながりますので、難しいことは必要ありません。
これからは食事の時に、噛むことを意識しましょう。
1口食べたら、30回は噛む癖を付けると良いですね。
唾液も分泌されて、口内を殺菌できます。


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